天は赤い河のほとり 第10話

天は赤い河のほとり 第10話「奪われたイシュタル」


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コメント欄

天は赤い河のほとり 第10話 コメント

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    原作読んだフリしたり平気でウソついたり都合良いようにしか解釈しないんだからそりゃ会話にならんよねの意味がようやくわかった

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    そりゃアオのハコの雛にまったく救いがないっていうか圧倒的に負けるわけだよね

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    おそらくここで雪ノ下派は俺ガイル原作八巻をアピールしてくると思う
    八幡が人生にifやパラレルはどうたらこうたらと言ってたあれである
    しかしながら時系列を考えてみてほしい
    八巻が発売されたのは2013年
    anotherはその後に公開されている
    もしifやパラレルがまったく存在しないのならば分岐ルートのような展開自体が存在するはずはない
    すべて一本道なのならばすべてが同じ展開で進行しなければおかしい
    つまり八幡が悟っていた、語っていたのはそういう意味ではなくその世界線てか各世界線においてこうと決めたらこう突き進む後戻りはできないという自身への戒めでありゲームならとかifやパラレル云々の表現はただの例えでしかない(本当に存在し得ないという意味ではない)ということになる
    だからゲームのような展開も公開されたり結シリーズも公開されているのである
    そのくらいはさすがに解釈できてると思ってたんだがね
    よっぽど由比ヶ浜にルートが存在するのがいやでしかたないんだろうけどね

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    それにだ、八巻の八幡の悟り・語りをもう一度読んでみてほしい
    「それは選択肢を持っている人間だけが取りうるルートだ」
    つまり選択肢がない状況の人間なら不可能だが選択肢がある状況下では可能という意味である
    当時雪ノ下ルート1本道しか描かれてなかった状況下で八幡が自分には選択肢がないと悟るのも無理はない話
    しかし今は違う
    選択肢が他にもある
    残念だが八巻のアピールだけでは由比ヶ浜ルートを否定しきることはできない

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    俺から勧められることは事実は事実として受け止めることだ
    いやなら結を読まなければいい
    否定の印象操作に走るのはただの現実逃避
    何よりなるべく逆境にしないことをお勧めしたい
    これは心の底からのお勧め
    それこそこれからも自分の推しと共に生きていたいのならな
    逆境にするのは本当に危ない
    何が起こってもおかしくはない

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    まほいくのような死亡者・犠牲者をこれ以上出したくないからな

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