PERSONA-trinity soul-ストーリー
舞台は日本海に面した“綾凪市”。10年前に発生した“同時多発無気力症”による災害から復興を遂げた未来型新興都市である。高校生の神郷慎(カンザト シン/17歳)は、弟の洵(ジュン/14歳)と共に、長男で綾凪市の若き警察署長である諒(リョウ/28歳)と10年ぶりに再会する。
その頃、綾凪市ではある怪奇事件に襲われていた。潜水艇の中から忽然と姿を消した乗組員。10年ぶりに世間を騒がせる無気力症。学生が無惨な姿となって殺されていく表裏反転死体事件。一連の事件に潜む組織を追う諒。そして事件に巻き込まれた事から、異形の姿をした“ペルソナ”を覚醒させる慎。
兄弟達の運命の歯車が今回り始める――。
(PERSONA -trinity soul-公式サイトより)
モノノ怪
モノノ怪
モノノ怪ストーリー
“もののけ”を鎮める剣とやらを携えた謎の薬売りが現れた。
しかし、剣を鞘から外すには、「真(まこと)」「理(ことわり)」「形(かたち)」が揃わなければならないと言う。 真とは事の有様、理とは心の有様。そして、物の怪の形を為すのは、人の因果と縁(えにし)。 剣が抜き放たれ、あまたの妖異と対峙するとき、浮かぶこの世のあはれとは……?
(「モノノ怪」wikipediaより)
ウエルベールの物語
ウエスベールの物語ストーリー10年前の大戦後ウエルベール国は辛うじて平和を保っていたものの、隣国であるサンガトラス国によりいつ戦争が始まるか分からない緊迫した状態が続いていた。
そんな中、ウエルベールのハイデル王は戦争を回避するために娘のリタ王女をサンガトラスのゲルニア王子の元へ嫁がせようとする。
しかし、リタは政略結婚相手のゲルニアを刺して逃走してしまう。それに激怒したサンガトラスのランバノフ王はリタを14日以内に捕えて公開処刑にせねば戦争も辞さないと言う。
戦争という最悪の事態を回避するために、リタは中立国であるグリーダム国へ向かう決心をする。一方女盗賊のティナは財宝目当てにウエルベール城へ忍び込むが、そこでリタがゲルニアを刺した現場に遭遇してしまう。
偶然か、必然か。彼女の捜し求めていた両親の仇である「死神蜂の男」。その形跡もグリーダムにあるという情報を知り、リタの護衛役として、共にグリーダムを目指すことになる。互いの運命と宿命とを背負い、二人は出会い、別れ、そして旅立つ。その先に待っているものは、戦争か平和か、復讐か死か…。
(ウエスベールの物語 公式サイトより)